働きながら通える通信制高校の高校生活

通信制高校の年代層

通信制高校の高校生活は、どのようなものかを語らせて頂きます。
通信制高校とは、年齢層が幅広くいる定時制に近い高校です。
下は、中学生卒業した16歳の子から上は、80歳のお年寄りまでが私が行っていた時にはいました。
そんな中一番多くいる年齢層は、20代、30代です。
皆さん色々とわけありの方ばかりです。
そんな中皆さん必死に高校卒業を目指して頑張っております。

通信制の高校でも行われる普通の授業がスクーリング

さて、高校生活なのですが、年に必ず行かなければいけないスクーリング中での中ですが、これは、一般の全日制高校へ通う高校生と同じことをします。
いわゆる授業を受けると言うことです。
何ぞ変わりの無い授業をします。
働きながら授業を受ける方もいることから、夜間、日曜日なども行なっております。
夜間の場合は、17時から21時まで。
日曜日の場合は、9時から16時まであります。
それぞれの方は、科目によって行く方行かない方マチマチです。
都合の良い時に行けばよいのです。

通信制高校の勉強は自宅での自習が中心

では、自宅ではどのような事をするのか与えられたプリントを解くだけです。
教科書を参考に解いていくだけです。
それを学校に郵送します。
数日後にそのプリントが届いて間違っている所を訂正して再度郵送します。
そのプリントの約90%程正解ならばOKです。(先生がOKの印を貰えます。)
そんな感じで3学期分やって行きます。
さすが、年配となれば覚える能力が低下してきます。
若い頃は覚えられたのに今ではと言うなど、話を聞きます。
そんな事で辞めて行く方もいますが、それでも頑張って取り組んでいる方がこの通信制高校には多くいます。
また友達も多く出来て、情報交換なども出来たり仲良くなって食事へ行ったりと友好関係も出来て楽しい通信制高校での生活が出来ます。